
終わってみれば10ポイント差の快勝でした。ただ、第9戦で予選落ちを喫した「PCRTポニーキャニオンチーム」の背後には、「ポケモンレーシング」と「コロコロドラゴンレーサーズ」が迫っていました。最終第10戦も予選落ちするようなことがあれば、この2チームによる逆転劇もあり得た展開です。
福岡へも急遽参戦してくれた「激走!GT」チーム。現役スーパーGTドライバーの脇阪寿一選手が混戦をさらに盛り上げます。第9戦では予選からブッチ切りのトップで、決勝まで快勝。続く第10戦でもと本気モードのレースをしかけます。マシンの不調があったとはいえ、このトップチームの連勝を阻んだのは、確実なレースを心がけたPCRTポニーキャニオンチームだったのです。
まさに、総合優勝を飾るにふさわしい幕切れとなりました。そして、最終的には、ポニーキャニオンの合計37ポイントに対し、続くポケモン、コロコロはともに27ポイント。10ポイント差の大差がついたのです。
開発途上のレーシングホビーであるスーパーワールドGPXですが、プロトタイプのレースでもその可能性をみなさんに引き出していただきました。「本物のレースとリンクしている部分が多い。だから僕も速く走れるんです」とは東京、福岡と参加してくれた脇阪寿一選手コメント。この秋の商品化へ向けて、まだまだ応援してください。
これまでのレース結果は、プロトタイプシリーズレース結果でチェック!

福岡では豪華なゲストチームが参戦しました。そう、あの「レイトン教授」シリーズ、「イナズマイレブン」(この春発売予定)のレベルファイブ(地元・福岡の会社ですから!)が初スポット参戦。最終2戦へいきなりの参戦だったこともあり、すでにレース経験を積み重ねてきた他のチームを蹴散らすことはできませんでした。2戦とも予選での敗退ながら、はじめて女性ドライバーを起用するなど、話題をさらいました。
東京、名古屋の両大会では、ARTA NSXのスーパーGTマシンが展示されましたが、福岡大会では、XANAVI NISMO Zがやってきました。迫力ある本物のスーパーGTマシンの前では、記念写真を撮る人が絶えませんでした。
そして、ビッグニュース。東京大会の2日目に参戦。午前のレースでは、初参戦・初優勝の快挙を遂げた現役スーパーGTドライバー・脇阪寿一選手が、福岡にも遊びに来てくれました。「激走!GT」チームは2月3日(日)の初戦を予選からブッチ切りで勝利すると、2戦目も当然とばかりに脇阪選手が猛ダッシュ。が、その走りを結果的に破ったのは、総合優勝したPCRTポニーキャニオンチームでした。
プロトタイプレースには参加していただけませんでしたが、レースを行った同じサーキットではスーパーワールドGPXマシンを存分に体験走行していただきました。
アクセル・ブレーキ・ステアリングの繊細な操作ができればラップタイムもぐんぐんよくなる。そんな体験をしていただけたはずです。本物のレースの楽しさに近づけましたか?
なお、会場では体験していただける人数に限りがあり、体験走行を希望されても全員のみなさまに体験していただくことができませんでした。謹んでお詫び致します。なお、まだ商品化までに体験していただける機会はございますので、ぜひその際には操っていただき、ご意見・ご感想をいただけると幸いです。
| 1/13(日) | 大阪大会 | 京セラドーム大阪 終了 | 9:00〜16:00 来場者多数の場合は 開場を早めることがあります。 |
| 1/19(土)、20(日) | 東京大会 | 幕張メッセ 終了 | |
| 1/27(日) | 名古屋大会 | ナゴヤドーム 終了 | |
| 2/3(日) | 福岡大会 | 福岡Yahoo!JAPANドーム 終了 |
※次世代ワールドホビーフェアの詳細についてはhttp://www.whobby.comをご覧ください。
※イベントタイトルなどはすべて仮題(予定)です。